月曜日から、アズ3歳が発熱し、40度近くをさまよいながら、熱が下がらなかった。
月、火と相方が会社を休んで水曜日、そろそろ、僕の番かと思ったが、客先のトラブルでどうしても休めない。
話し合いの末、相方がもう一日休んでくれた。お互いに同じように働いているのに・・・・・。分かってるけどしょうがない。
僕も、相方も両親がが近くに住んでいるので、何かというと、力を借りている、ただ、今回はちょっと熱が高すぎるので預けるのにもちょっと気が引けた。
木曜日、アズの熱は38度程度に落ちてきたのだが、下のミッキーボウズにうつったらしく、発熱し始めた。
この日は僕が会社を休んで、医者に連れて行き、両親にも来て貰って面倒を見た。
金曜日もボウズの熱は下がらずもう一日仕事を休んだ。
ボウズは調子が悪かろうがなんだろうが、割と一人でゴロゴロ転がっているのだが、アズはもう片時も離れず、ずーっとダッコ、ダッコといって一人で寝られない。
木曜日、機嫌のの悪いアズを抱いて夕涼みに出ると、近所の子供たちが遊ぶ中、お母さんたちも井戸端会議。
「あらアズちゃん風邪?今日はパパがおやすみ?」
最近、自然と中に吸い込まれていく。
「あら、いいわねー、うちのなんか・・・」みたいな会話が始まって気恥ずかしい。
ただ、話しているとどうやら、今小学生位のこどものお父さんはあまりやらなくて、そのかわり、今、3.4歳くらいの子供のお父さんは育児をする人が多いいうのが、この井戸端会議では定説みたいだ。
そーだなー、育児っていううか、共働きだしねー。ある程度の比率でやんないと関係壊れるよなー。
子供一人のうちは、まだ、余裕があったのだろうか、甘えが聞いたのだが、二人になると、そうも言ってられず、気を抜くとすぐにパンクする。
「外に出たいなら、働かせてやるから、家のことは抜かりなくやれよ。」などと言い切る甲斐性はまったくなく。
自分の担当任務を全うするほかないのである。
なんてクドクド考えていたのは、相方が買ってきた雑誌のせい、ニューズウィーク日本版
「子育て男性の理想と現実」「制度泣き育児ブームで男たちはもうパンク寸前!!」
育児ブームってあるのか?ムーブメントにのっかてるのか?どこで流行ってるんだ?
読んでみると、男も育児すべしという風潮はあるが、制度的にも社会的にも、男性が仕事より、子供のことを優先できる環境にはなってないよ、ということらしい。
確かに、自分でも、子供の風邪で仕事を休むってありなのか?って思うのだ。ましてや二日連続で休むのはかなり気が重い。
できれば、勘弁して欲しい。でも、それは相方も同じなのであった。
一般論はともかく、リアルに直面すると男女の間で優先順位は付けられないのであった。
別にこの問題に意見があるわけではなく、あくまで感想というか、我が家の話なのだけどね。
最近のコメント